睡眠センサーで睡眠薬の効果測定

睡眠センサーで睡眠薬の効果測定

夜間、覚醒し荷物をまとめ始めると1時間近く行っており良質な睡眠が取れていないのではないかまた、夜間に荷物まとめをした日の日中は、帰宅願望が強くなるようだった為、主治医へ相談にしぐっすり眠れるようにと眠剤を処方してもらった。

効果測定

①眠剤使用前と使用後のデータの確認
②眠剤服用後の夜間の様子を専用用紙へまとめる
③帰宅願望の変化の確認
④使用後のデータを用い、主治医へ相談

グラフで客観的分析

効果測定前半

薬の効果か、確かに年齢相応には寝ている・・・

2018年3月12日
睡眠薬の投薬量・種類などをご本人様の感覚や医師相談の元模索中の段階

 医師判断の元、投薬量を減少
させる取り組みを4月末より実施!
 

効果測定中盤

薬を減らしても深睡眠は出現!

2018年5月25日
減薬開始後、約1ヶ月あれ!?覚醒や睡眠傾向に大差無し!?

効果測定後半

薬なしでも、本来眠れる方であった可能性が高い

2018年8月24日
更なる減薬を実施。やはり、睡眠傾向に大差なし。
睡眠状態も大きな問題なし!

介護と睡眠カテゴリの最新記事