睡眠見守りセンサーで見る「昼夜逆転パターン」

睡眠見守りセンサーで見る「昼夜逆転パターン」

ここでは睡眠見守りセンサー「まもる〜の」のデータを元に事例をご紹介しています。

まずはグラフの見方

紫色の丸いマークがベッドから離れたタイミングを表します。

黄色い丸いマークがベッドへ入ったタイミングを表します。

青色の丸いマークは入眠したタイミングを表します。

緑色の帯がベッドにいるけど起きている状態を表します。

青色の帯がベッドで睡眠している状態を表します。

昼夜逆転がわかった実際のデータ

一見すると、完全なる昼夜逆転で直ちに矯正の取り組みを行いがちな方です。 しかしながら、この方の現役時代の生活状況は把握されていますでしょうか? 介護職の皆様のように、業務の都合で長年「昼寝て、夜働く」生活であったならば この利用者様にとって、この生活パターンが”普通”なのです。 一括りに昼は活動・夜は睡眠と決めつけるのではなく、都合が許す範囲でその方の生活パターンを 継続させてあげるということも重要になってきます。

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