睡眠見守りシステムの導入での成果事例

睡眠見守りシステムの導入での成果事例

眠りからケアを変える!睡眠を見える化できることで改善できることが山ほどあった!!

睡眠見守りシステム「まもる〜の 」を導入された施設様の例

介護ロボット見守りシステムを活用してQOLを改善する! 同時に介護者(家族・職員)の 負担を軽減する!

成果

(1)ぐっすり睡眠時間の拡大

(2)減薬(眠剤や安定剤)

(3)日中の居眠りが減った

(4)日中の活動性が上がった (ふらつきが無くなり運動に意欲的になった)

(5)夜間、不必要な覚醒がなくなったことで翌朝すっきり起床

(6)認知症状の改善 など

睡眠見守りシステム導入前の課題

(1)個人ごとの睡眠状況の把握が難しかった

(2)夜間は個室の為、寝ているか起きているかの把握ができなかった

(3)夜勤の精神的負担が大きかった

(4)薬の調整の為、医師に提供するデータがなかった(職員からの情報のみ)

事例: 特養入居のY様

基本状況

☆女性 81歳 要介護3

☆正常圧水頭症 アルツハイマー型認知症

本人より「昼寝もしていないのに眠れない」と訴えあり

仮説

  • 睡眠の深度が深い状態が短く、睡眠満足度が得られていないのではないか?                 
  • 一度、入床してから一時間後に起きてトイレへ行っているので入床時間を一時間遅くしてみては?
  • 午前中に日光浴を実施してみては?

上記3点の検証を1ヵ月実施して見た。

実施結果(1ヵ月後)

睡眠データ上、睡眠深度の深い時間が以前よりも増えており本人も「前より眠れるようになった」と満足度が得られていた

1ヵ月後以降の取り組み

・寝る前に50度の白湯を飲用と足湯の実施をし身体を温めゆっくりと眠れるように取り組んだ

上記2点を追加しより睡眠満足が得られるように取り組んだ結果

睡眠状況は深睡眠:20分間

・臥床時刻の後ろ倒し

・日中の日光浴

・運動量の調整など

を実行した結果・・・

2018年8月

睡眠状況は深睡眠:105分間

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