睡眠に快適な環境について

睡眠に快適な環境について

介護施設を利用者様に快適に過ごして頂くための、就寝環境づくりのポイントを説明します!

温度・湿度について

快適な寝床内環境は(通年)

温度 32~34℃ / 湿度 40~60%

快適な寝室の温湿度は(通年)

温度 16~26℃ / 湿度 50~60%

暑さ対策

・窓の外で遮熱(緑のカーテン)

・遮熱カーテンを使う(日中も)

・壁からベッドを離す

・エアコンと扇風機を活用

・涼しい寝具を使う、頭を冷やす

寒さ対策

・厚手のカーテンを長めにかける

・窓からベッドを離す

・カーペットを敷く

・敷き寝具の上に毛布を敷く

・温かい寝具を使う

・腹巻き、レッグウォーマー

就寝環境づくりのポイント

寝具は大事

ここでクイズ!

Q:寝返りが少ないほど睡眠が安定していて、質の高い睡眠である。◯ or ×?

正解は。。。

×です!

睡眠中は適度な寝返り(約20~30回)をすることが大切。

寝返りの役割とは?

  • 睡眠中の血液やリンパ液の循環を促進する
  • 寝床内の温湿度を調整する
  • 筋肉のコリをほぐして疲れをとる
  • 背骨のゆがみを整える
  • 睡眠段階の切り替えをスムーズに

快適に眠れているかどうか?

利用者様が快適に眠れているかどうかは客観的データで評価できる時代になっています。

それは、睡眠センサーです。

睡眠センサー「まもる〜の 」を活用した実際の睡眠のデータをご覧ください。

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