介護とAI

介護とAI

最近よく聞く「AI」

様々な分野での活躍が期待されてるテクノロジーです。

AIとはアーティフィシャル・インテリジェンスの略でいわゆる人工知能ですね。

さて、介護現場で現在どのような活躍をAIで実現していこうとしているのか?

代表的な2つの未来をご紹介します。

ケアプランの最適化

膨大なヒアリング、過去の膨大な介護状況や生活習慣を分析して「ケアマネージャー」がケアプランを作成しているのが現在です。

そのサポートを「AI」で行おうとしている試みがあります。

人間とAIの圧倒的な違いは先入観がなく「膨大な情報」を短い時間で分析して求める最適な答えを出してくれる能力です。

そんなAIに「ケアプランの作成」のサポートをさせると言う事です。

しかし、最終的にはAIには出来ない判断はやはり人間です。本当は一人でできるけどコレはコミュニケーションの手段の一つでもあるで必要な介護だ。。などそんな判断はまだまだAIには難しいかもしれません。

なので最終的には「ケアマネージャー」さんにどのプランを採択して行くのかを決定させると言うプロジェクトになるようです。

株式会社シーディーアイ[Care Design Institute Inc.]

送迎計画の自動化

業務の3割は送迎だと言うデータもあります。

誰を何時に迎えに行く、Aさんは車椅子、CさんとBさんは時間が近いのでついでに拾って行く。。などなど、現時点でも一度の送迎で最大のパフォーマンスを出そうと試行錯誤されている事でしょう。

その「計画」を情報を入力するだけで「AI」が自動で最適な計画を弾き出してくれると言うサービスです。

これはサービス料金にもよりますがかなり早い段階で通常で使われるようなサービスになるんではないかと期待しています。

 

 

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