IT導入補助金でホームページを制作!

IT導入補助金でホームページを制作!

IT導入補助金は何も経理系やレセコンや、生産性向上系など小難しいツールにしか使えない補助金ではありません。

PRでも使えます!

ホームページ制作とか、そのホームページのPRなどですね。

もちろん、その補助金が対象となっているホームページ制作会社へ依頼する必要がありますがいっぱい全国にいます。

対象制作会社の探し方

まずはIT導入補助金の「ITツール選定ナビ」へアクセスします。

業種を選ぶと必要な機能を選べるリストが出て来ます。

そこに。。。

ありますね。「ホームページ制作」

そしてあなたの地域を選びます。

試しにここでは「愛媛県」を選んで見ました。

愛媛県だけでも「843件」ありますね!!

 

介護施設のホームページの必要性

ターゲット層が高年齢なのであまり必要性を感じていない経営者層が中にはいるかもしれません。

必要だと思っていても、そこまで重要視はしていないという方々は多いかもしれません。

「顧客」の視点で言うと利用者ご本人または、利用者のご子息の50代〜60代でしょうか?

50代〜60代はネット検索は盛んですね。なので、必要かどうかであれば必要だし利用者囲い込みのPRツールとしては何かしら貢献すると思います。

では、お金を掛けてまでやるべきかどうか?

複雑なプログラムがあったりなど(例えば空き状況を管理できたりなど)そう言うのは個人的にはあまりあってもいいけど、なくてもいいかなって感じていますが、やはりデザインや見た目、心に響くような言葉にはお金をかけるなり、時間をかけるなりで重要視した方が良いでしょう。

かっこいい、清潔なホームページを作ることで「募集・採用」のツールとして役立つことができるからです。

情報が少ない求人票や求人雑誌を見ても電話をするまでの判断材料にはなかなか結びつきません。

そこで、彼ら、彼女らはホームページにアクセスします。そのホームページが面接・訪問前のファーストインプレッションになります。

そこに笑顔のスタッフがいなかったり、施設の紹介などスペック情報しかなかったり堅苦しい施設長の挨拶しかなかったりしたら、楽しい、またはやりがいのある職場を想像してもらえるでしょうか?

そういった「リクルート」の視点でホームページの重要性はかなり高いと私は考えています。

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