【介護施設向け】ペッパー君が250人とコミュニケーション!

【介護施設向け】ペッパー君が250人とコミュニケーション!

とりあえず、ペッパーとは?

Pepperとは感情認識ヒューマノイドロボット。ソフトバンクロボティクスが販売などの事業展開を手掛けており、ヒト型ロボットとして店舗などへの導入が進んでいる。

そして、iphoneなどスマートフォンのように様々なアプリを追加する事でいろんな事ができるようになるロボットです。

健康王国トーク for Pepper

「健康王国トーク for Pepper」というのが今回介護向けに作られたアプリという事です。

ニュースリリースはこちら

なんと、250人のスタッフや、利用者さん、ご家族さんの顔を認識できるようです!

しかし、250人はすごいですね。これこそ人間にはできない能力でしょう。お孫さんなどの顔を認識できたり、いろんな人を認識させる事でお見舞いに行く、様子見に行くだけではなく「行くのが楽しくなる施設」になったりいろんな可能性を感じます。

 

顔認識する事で。。。

顔認識をする事でペッパー君が「おはよう、佐藤さん」などお個人を認識した対話が可能でより親密なコミュニケーションができるって事ですね。

会話のパターンも、

今日の気分や天気の話、子供のころに楽しんだ遊びなど、 施設利用者様に対話を楽しんで頂けるたくさんの会話パターンを搭載。 ※会話のシナリオ(標準シナリオ)は定期的に追加予定 ※2017年11月20日現在 数十の会話シナリオを追加

という事で十分飽きずに会話ができそうですね。

 

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