アズパートナーズ、ウィンワークスのソリューションにより、介護付きホームのスタッフ勤務シフト作成を合理化

アズパートナーズ、ウィンワークスのソリューションにより、介護付きホームのスタッフ勤務シフト作成を合理化

効率的な勤務計画の作成を通じて企業の経営効率向上を支援するソリューション開発のウィンワークス株式会社(東京都千代田区、代表取締役:渡辺邦昭、以下ウィンワークス)は本日、首都圏で介護付きホーム(介護付有料老人ホーム)を展開する株式会社アズパートナーズが、ウィンワークスの人材最適化ソリューション「WINWORKS™ One」を採用し、運用を開始したと発表しました。
WINWORKS Oneは、変動する人的資源をビジネス・ニーズに合わせ最適に配置することで、売上機会の損失を防ぐとともに不要な人件費を削減して利益を最大化することを目的に、ウィンワークスにより開発されました。サービス業の現場の条件に沿ったスタッフ勤務表の作成支援を行います。介護の現場は24時間365日休みなくサービスを提供しており、また配置基準に基づく適正なスタッフ配置が求められます。このような環境でのシフト編成は大変複雑であり、効率的でかつ働くスタッフにとってもできるだけ無理のないシフトを編成することは良質のサービスを提供する上で大変重要です。

-背景-
アズパートナーズは高齢者ホームの拡充を実施しており、事業を健全に拡大していく1つとして現場のシフトの効率化とそのプロセスの透明性に着眼。
配置基準を満たしながらスタッフの働きやすさを追求し、公平で無理な流れではないシフトを作り出すことがスタッフの定着率向上と考えています。また、シフト作成に費やしていた時間をIT化することにより創出される時間でより多くのお客様へのサービス向上に大きな役割を果たすと考えています。

-特徴-
WINWORKS Oneを導入した運用の特徴は以下の3点です。

1.働きやすさの向上
WINWORKS Oneに定義するシフトルールは働きやすさを向上させるための十分条件を備えており、このテンプレートを活用することでスタッフにとって働きやすいシフトを自動計算します

2.作業効率の向上
自動でシフトを計算することで大きな効率向上が見込まれますが、これに加え、夜勤と公休の決定と、日勤の決定を二つのステップに分けて計算できるため、現場のシフト作成の考え方をそのまま生かすことができ、導入をスムースに進めることができます。

3.シフトのシミュレーション
シフト編成の条件を変えて何回でもシフト作成を繰り返すことができるため、シフト種類の変更、現場オペレーションの変更が勤務効率にどのように影響するかをシミュレーションにより確認することができます。
従来は決められたシフトをどのように割り当てるかを考えていましたが、一日の業務量に合わせてどのようなシフト種類を増やせばよいかを定量的に把握できます。
これを活用することにより、新たなスタッフを募集する際の勤務条件も明確にできます。

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