平成29年度認知症介護指導者養成研修受講者の推薦及び受講申込みについて 京都市

平成29年度認知症介護指導者養成研修受講者の推薦及び受講申込みについて 京都市

本市では,認知症介護実践研修を企画・立案し,講義,演習及び実習を担当することができる能力があり,介護保険施設,事業者等における介護の質の改善について指導することができる方を養成することを目的として,認知症介護指導者養成研修を認知症介護研究・研修大府センターへの職員派遣を実施しております。また,実際に本研修の修了者には,認知症介護実践研修(実践者研修・実践リーダー研修)の企画・立案から,講義,演習及び実習における援助,指導等,本市の認知症介護指導者として幅広く御活躍いただいております。

つきましては,平成29年度に本市から派遣する本研修受講者を下記のとおり募集しますので,本研修の趣旨を御理解のうえ受講を希望される場合は,お申込みいただきますようお願いします。

1 受講対象者

次の(1)~(5)の全てを満たす者とします。

(1)認知症介護実践リーダー研修修了者(痴ほう介護実務者研修専門課程修了者を含む。)

(2)医師,保健師,助産師,看護師,准看護師,理学療法士,作業療法士,社会福祉士,介護福祉士,言語聴覚士又は精神保健福祉士のいずれかの資格を有する者又はこれに準ずる者

(3)以下のいずれかに該当する者で,概ね5年以上の介護実務経験を有する者

ア 市内の介護保険施設,事業所等に従事している者(過去において介護保険施設,事業所等に従事していた者も含む。)

イ 福祉系大学や養成学校等で指導的立場にある者

ウ 民間企業で認知症介護の教育に携わる者

(4)本市の認知症介護実践研修(実践者研修・実践リーダー研修)の企画・立案への参画及び講師として協力できる者

(5)地域ケアを推進する役割を担うことが期待できる者

2 受講定員

3名(各回1人ずつ)

3 研修場所

認知症介護研究・研修大府センター(愛知県大府市半月町3-294)

4 費用負担

受講料(230,000円),旅費及び宿泊費並びに後方支援費については,本市推薦による場合は本市が負担する予定です。

※ 後方支援費は,研修期間中の受講者の不在を補う代替職員の雇用等に要した経費(実費)に限ります。したがって,実績報告によりその事実が確認できない場合は返還していただきます。

お問い合わせ先

京都市 保健福祉局長寿社会部長寿福祉課
電話:075-251-1106
ファックス:075-251-1114

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